中国の万里の長城の規模に驚愕!

万里の長城と言えば社会の教科書に出てくる有名な世界遺産で、宇宙からでも見える遺跡ということでも有名です。あの広大な中国代表的な世界遺産ですから、その規模は想像もつかないほどです。万里の長城は全長6000km以上もあり、観光客が訪れるのはその一部です。その中でも最も有名なのが北京の中心地から70kmほど北に位置する八達嶺長城です。八達嶺長城周辺には土産物屋もたくさんあり、多くの観光客で賑わっています。万里の長城の一部とは言えその規模はとてつもなく大きく、そして果てしなく長い。上に登ってみると山の尾根に沿ってどこまでも続く万里の長城の城壁に、ただただ言葉を失うでしょう。教科書で見慣れた最も有名な世界遺産を一目見に行ってみてはいかがでしょうか。

街中に突如として姿を現すピラミッド

エジプトのピラミッドも誰もが知る有名な世界遺産の一つです。実はエジプトにはいくつものピラミッドがあり、教科書などでよく見られるピラミッドはクフ王の王墓になります。このクフ王のピラミッドは、エジプトの首都カイロからバスで約30分離れたギザという街にあります。カイロのバス乗り場は日本のように一目で行先が分かるような親切さはありませんが、ギザ行きのバスの車掌は観光客を見つけては大声で「ギザ!」と教えてくれるので比較的簡単に目的のバスを見つけることができます。 教科書などでは砂漠のど真ん中にピラミッドがあるようなイメージの写真を掲載していますが、実際は都会の中からピラミッドが姿を現すことになります。ピラミッド周辺の環境がイメージとは違い、案外拍子抜けしてしまうかもしれませんね。